留年トレーニーの教え

筋トレしすぎて大学留年したトレーニーです。わざわざ留年したので、今まで筋トレしてきて経験して学んだことなどを発信します!!

  • 脚を太くしたいなら、やるべきなのは「気合いのスクワット」ではありません。大事なのは種目の“設計”=数字で組むことです。

    この記事では、スレッズで話題の「脚トレの神数字」を、科学的根拠・実践ポイント付きで徹底解説します。


    🔢 脚トレの神数字

    • スクワット → 8〜12回
    • レッグプレス → 10〜15回
    • RDL(ルーマニアンDL) → 6〜10回
    • セット数 → 各3〜4セット
    • 頻度 → 週1〜2回

    この5つの数字を守るだけで、脚トレは一気に「成長する設計」に変わります。


    💡 なぜこの“神数字”で脚が太くなるのか?

    ① スクワット:筋肥大の王道「8〜12回」

    筋肥大に最も効くのは中重量 × 中回数
    8〜12回は「重量を落とさず、フォームも崩れない」最適ゾーン。

    ✔ 大腿四頭筋・臀筋をバランスよく強化
    ✔ 最もエネルギー消費が高い

    ② レッグプレス:追い込みに強い「10〜15回」

    マシン種目は安全性が高いため、やや高回数が最も伸びやすい。
    レッグプレスは脚全体の“パンプと仕上げ”担当

    ③ RDL:ハム&尻を伸ばす「6〜10回」

    ルーマニアン・デッドリフトはフォーム難易度が高いため、低すぎず高すぎない6〜10回がベスト。
    特にお尻・ハムの厚みを作る種目。

    ④ セット数「各3〜4」=疲労管理の黄金比

    研究でも、筋肥大の最適ボリュームは1種目あたり3〜4セット
    多すぎると回復が追いつかず、少なすぎると刺激が弱い。

    ⑤ 頻度「週1〜2」

    脚の筋肉は大きく回復にも時間が必要。
    週1〜2が最も疲労と成長のバランスが良い


    📌 脚トレの組み方:これだけでOKメニュー

    ▼ Aパターン(王道)

    1. スクワット 8〜12回 ×3〜4
    2. RDL 6〜10回 ×3
    3. レッグプレス 10〜15回 ×3〜4

    ▼ Bパターン(初心者〜中級向け)

    1. レッグプレス 10〜15回 ×4
    2. スクワット 8〜12回 ×3
    3. RDL 6〜10回 ×3

    ポイントは「高重量→中重量→高回数」の順で進めること。


    ⚠ 脚が太くならない人の共通点

    • スクワットの回数が毎回バラバラ
    • 適当にレッグプレスで“無限回数”やってる
    • RDLを軽くやって終わる
    • ボリューム(セット数)が少ない
    • 週1以上やりすぎて回復不足になっている

    脚は「努力」ではなく「設計」で太くなります。


    🏋️‍♂️ こうするとさらに成長スピードが上がる

    ① 1ヶ月ごとに重量を+2.5〜5kg

    神数字は守りつつ、重量を伸ばすのが必須。

    ② 毎回、1種目は“限界1回手前”まで

    脚は追い込み耐性が高いため、刺激を入れると効果が出やすい。

    ③ 脚トレ後は炭水化物を多めに

    脚トレは消費と破壊が大きいため、回復食が成長スピードを決める。


    🎯 結論:太い脚は「種目」ではなく「設計」で作る

    どの種目をやるかではなく、
    どんな回数・セット・頻度で設計するかで脚の成長はほぼ決まります。

    今日から神数字で脚トレを組んでみてください。
    脚は必ず変わります。



    🛒 脚トレの効果を最大化するおすすめギア

    脚トレは設計が9割ですが、フォームを安定させるギアを使うと成長スピードがさらに上がります。特にスクワットやRDLでは、腰と膝のサポートがあるだけで重量の伸びが違います。

    これらはすべて脚トレの「神数字」を最大限活かすための必須アイテム。初心者〜中級者ほど効果が出やすいので、まだ使っていない人はチェックしてみてください。


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