留年トレーニーの教え

筋トレしすぎて大学留年したトレーニーです。わざわざ留年したので、今まで筋トレしてきて経験して学んだことなどを発信します!!

  • 筋トレを始めても、「どんなメニューをやればいいか分からない…」「3日坊主で終わってしまう…」そんな悩みを持つ人は多いです。でも大丈夫。“続く筋トレ”には、ちゃんとした設計図があります。この記事では、初心者でも無理なく続けられる「1週間筋トレプラン」を紹介します。PFCバランス(栄養のとり方)も一緒に解説しているので、「食事 × 筋トレ」で最短で変わりたい人にピッタリです💪

    STEP① まずは「週3回」でOK!

    毎日やる必要はありません。筋肉はトレーニング中ではなく、休んでいる時に成長します。おすすめの頻度は下の通りです:

    • 月曜:上半身
    • 水曜:下半身
    • 金曜:全身 or 体幹

    火・木・土・日は“休養+ストレッチ”でOK。これが最も継続率が高く、ケガのリスクも少ない黄金バランスです。

    STEP② 実践!1週間のメニュー例

    1回の所要時間は5〜10分でOK。フォームを意識しながら、無理なく進めましょう。

    🏋️‍♂️ 月曜:上半身の日(5〜10分)

    • 腕立て伏せ 10〜15回 × 2セット
    • ダンベルカール or ペットボトルカール 10回 × 2セット
    • 肩回しストレッチ 30秒 × 2セット

    🦵 水曜:下半身の日(5〜10分)

    • スクワット 15回 × 2セット
    • ランジ(片足ずつ)10回 × 2セット
    • もも裏ストレッチ 30秒

    💪 金曜:体幹・全身の日(5〜10分)

    • プランク 30秒 × 2セット
    • バーピー(軽め)10回 × 2セット
    • 腕立て+腹筋コンボ 10回ずつ

    ポイント:回数よりもフォーム重視。最初は「正しい姿勢」を覚えることに集中しましょう。

    STEP③ 休む日も“筋肉を育てる日”にする

    休養日は筋肉が修復・成長する時間です。軽いストレッチや散歩、十分な睡眠(6〜7時間以上)を心がけてください。

    「筋トレは筋肉を壊す作業」「休みは筋肉を作る作業」— この2つで1セットです。

    STEP④ PFCバランスで効果を最大化!

    筋肉を育てるためには、P(たんぱく質)・F(脂質)・C(炭水化物)のバランスが重要です。目安は以下の通り。

    理想のバランス

    • P(たんぱく質):体重 × 1.5〜2g
    • F(脂質):総摂取カロリーの20〜25%
    • C(炭水化物):残りのカロリー

    例:65kgの男性の場合(1日あたりの目安)

    • たんぱく質:100〜130g
    • 脂質:50〜60g
    • 炭水化物:250〜300g

    STEP⑤ おすすめ食事メニュー(簡単・時短)

    忙しくても続けられる、シンプルな食事例を紹介します。 タイミング メニュー例 朝食 オートミール+卵2個+バナナ 昼食 鶏むね肉+玄米+野菜スープ トレ後 プロテイン+おにぎり1個 夕食 サーモン or 豚ヒレ+味噌汁+サラダ

    補足:プロテインは「1日1〜2回」で十分。トレ後30分以内に飲むのがベストタイミングです。

    まとめ

    継続できる筋トレは、“根性”ではなく“仕組み”で作るものです。まずは以下の3つを守りましょう:

    1. 週3回でOK
    2. 1回5〜10分で十分
    3. 食事はPFCを意識する

    この3つを守れば、1ヶ月後には「筋トレが当たり前の生活」になっています🔥

    あとがき

    「続けること」が一番難しい。でも、正しいステップを踏めば筋トレは“努力”ではなく“習慣”になります。最初の一歩は、今日たった5分の筋トレから。小さな行動が1年後の自信と体を作ります。

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