【漢の筋肥大】中級者向け・週3全身トレで限界突破!
「週3回で全身をしっかり鍛えたい」「限界まで追い込んで、もう一段階上に行きたい」——そんな漢のための全身筋トレメニューを紹介します。
このメニューは、中級者向け。フォームが安定していて、筋トレ歴1年以上の人におすすめです。
週3回で筋肥大を狙う理由
中級者になると、初心者のように「やればやるほど伸びる」時期を過ぎます。 ここで大切なのが刺激の強度と回復のバランス。
週3回なら、1回1回のトレーニングで強度を高めながら、筋肉をしっかり回復させる時間も確保できます。
まさに「休む勇気も筋トレのうち」。漢は、やりすぎず、継続で勝つ。
中級者向け・週3全身トレメニュー
どの種目も6〜8回できる重さで2セット。 しっかりフォームを意識して、1回1回を全力で行いましょう。
Day1(月)
- レッグカール(脚)
- バーベルスクワット(脚)
- インクラインベンチプレス(胸)
- サイドレイズ(肩)
- ディップス(胸、肩、三頭筋)
- ラットプルダウン(背中)
Day2(水)
- デッドリフト(背中、脚)
- レッグエクステンション(脚)
- ベンチプレス(胸)
- オーバーヘットショルダープレス(肩)
- ローイング(背中)
Day3(火or木)
- EZバーカール
- スカルクラッシャー
- インクラインダンベルプレス
- インクラインJMプレス
- ケーブルカール
- リバースカール
Day4(土)
- DAY1 の時の種目をする
セット間休憩と意識すべきポイント
休憩は1〜2分が目安。ただし「時間」よりも「感覚」でOKです。 息が整って、もう一度全力を出せると思ったら次のセットへ。
漢の筋トレは、数字より感覚を信じる。 「もう1回いけるか?」の攻防で、筋肉は育ちます。
食事と回復:筋肥大のもう半分
筋トレの成果を出すには、PFCバランスも重要です。
タンパク質は体重×2gを目安に、炭水化物と脂質もしっかり摂りましょう。 また、寝る前のプロテインやBCAAもおすすめです。
筋肉は「ジムではなく寝ている間に育つ」。 休養こそ、筋肥大の裏側にある“漢の美学”。
まとめ:筋肥大は継続の中にある
- 週3回の全身トレで、刺激と回復を両立
- 1種目6〜8回×2セットを全力で
- 休む日も「成長の時間」
筋トレは「やるか、やらないか」。 そして、続けた者だけが真の漢になる。
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