「筋トレを続けてるけど、腕の太さがなかなか変わらない…」
そんな大学生のあなたに向けて、今回は中級者向けの腕トレメニューを紹介します。
この記事では、筋肥大を目的にした上腕二頭筋・上腕三頭筋をバランスよく鍛える構成になっています。
この記事で分かること
- 中級者が意識すべき「腕トレの考え方」
- 筋肥大を狙う6種の王道メニュー
- おすすめトレーニングギア・サプリ
中級者が意識すべき「腕トレの考え方」
中級者になると、ただ回数をこなすだけでは筋肉は成長しにくくなります。
重要なのは「刺激の方向」と「収縮感」。
フォームを丁寧に、筋肉を最後まで使い切る感覚を意識しましょう。
また、トレーニング頻度は週2回がおすすめ。
筋肉を回復させつつ、継続的に刺激を入れることで効率よく筋肥大を狙えます。
中級者向け腕トレメニュー(6種)
① EZバーカール(上腕二頭筋)
EZバーは手首への負担を減らしつつ、二頭筋に集中して負荷をかけられる定番種目です。
フォームを崩さず、肘を固定して丁寧に上げ下げしましょう。
② スカルクラッシャー(上腕三頭筋)
三頭筋の長頭を狙うトレーニング。肘を固定してバーを額に下ろすイメージで行うのがポイントです。
ベンチとEZバーがあれば簡単に実施できます。
③ インクラインダンベルカール
ベンチを45°ほどにセットし、腕を後方に垂らした状態で行うカールです。
ストレッチ刺激が強く、上腕二頭筋の長頭に効きやすいのが特徴。
④ インクラインJMプレス
スカルクラッシャーとベンチプレスの中間的な動きで、三頭筋全体を狙えます。
中級者以上におすすめのテクニカル種目です。
⑤ ケーブルカール
マシンの張力を利用して常に負荷がかかるのが魅力。
可動域全体で筋肉を刺激でき、仕上げのパンプアップにも最適です。
⑥ リバースカール
前腕と二頭筋の外側を同時に鍛える万能種目。
手の甲を上にして握ることで、腕全体のバランスを整えます。
トレーニング前後の栄養補給も忘れずに!
筋肥大を目指すなら、トレーニングだけでなくPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)も意識しましょう。
特にタンパク質は筋合成に直結します。
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まとめ|大学生こそ「筋肥大の黄金期」を逃すな!
大学生の時期は、睡眠・栄養・トレーニングが比較的整いやすく、筋肥大のゴールデンタイムです。
今回紹介したメニューを実践すれば、メリハリのある太い腕を作ることができます。
焦らず継続して、自分史上最高の腕を作り上げていきましょう。

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